きらきらメンタルブログ

PTSDと適応障害からのV字回復

傷害事件の話【ナイフ事件】②

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おはようございます!

こんにちは。

こんばんは(*^^*)

 

どうも、みこです♪

 

温かいコメントありがとうございます。

心にじーん。と届いてます( ;∀;)

 

もう一つサイトを作るので、更新頻度が下がりますが引き続き

よろしくお願い致します。

 

はてなブログでは、収益は考えずに更新していくことにしました(^-^)

 

はい、では前回のつづきです♪

 

 

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警察官到着からの流れ

 

逃げ込んだ居酒屋のお店の人に、110番通報をしてもらうまで1時間近くかかったような気がします。

(実際はもっと早いかもしれませんが)

 

警察官がお店に到着したんですが、どうやら痴漢にあって泣きじゃくっているのかと勘違いされたんですね。

 

たいしたことないでしょ的な雰囲気だされまくりました笑

マジでムカつきました( ;∀;)

 

「違います。刃物で刺されたんです。」

 

私の言葉を聞いたお店の人が、折れた刃渡り20センチほどの

刃の部分を持ってきてくれました。

(なかなか大きなサイズです)

 

驚いた表情の警察官。

何やらどこかに電話しています。

 

ここから記憶が前後しますが、ながーい1日となりました。。。。

 

刑事さんたちがわらわらと到着

 

スーツ姿の刑事さん達に囲まれ、犯行のあった現場に戻り

犯人の背丈の確認、刑事さんを犯人に見立ててどれくらいの距離だったかの確認をした気がします。

 

「犯人の顔見たんでしょ?」

「じゃぁ、すぐ捕まるよ。」

 

刑事さんたちは慣れてる感じで、淡々とことが進んでいきます。

 

事件にあってから、すぐの再現は私にとってかなりのストレスでした。。。

もう、男性と向かい合うだけで嫌だったんですね。

(何人も刑事さんが来てましたし)

 

そこへ、坊主頭の刑事さんがひょっこり顔を出したんですね。

 

 

やーーーーーー!!!!!

いやーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

 

自分でも驚くほどパニック状態になってしまったんです。

犯人は坊主頭だったんですね。

 

私のあまりの取り乱しっぷりに現場の再現は中断しました。。。

 

ぐるぐる巻きにされて救急搬送

 

制服姿で被害に遭ったので、写真を撮られました。

(この辺りを刺されたと指でさして)

 

制服も証拠として提出する。とのことで着替えます。

 

ここで、やっとケガの確認をされました笑。

左手で刃をぎゅっと握りしめてしまったので、ぱっくり切れていたのに気がついたんです。

 

病院が先だ。

とのことで救急車が到着しました。

 

「犯人がどこかで君のことを見ているかもしれないから」

 

という謎の理由で、毛布で頭の上から足先まですっぽりと隠され

タンカで救急車の中へ

 

未だに意味が分かりません笑。

 

刑事さんの脅かすようなセリフが搬送されているときに、ずーっと頭の中をぐるぐると回っていました。

(脅かすつもりはなかったとしても、私には余計な一言でした)

 

時間も時間で、なかなか受け入れてくれる病院がありません。

 

やっと病院に到着し、手当をしてもらいます。

傷は少し深いけど、縫わずに済みそうとのこと。

 

警察署へ

 

あまりにも長い1日だったので、ここまでくるとあまり覚えてませんが

被害にあった事件の店には派遣で勤務していたんですね。

 

派遣会社の担当者とその上司が警察署まできていて、何か会話をしたのと

母親に迎えにきてもらったのだけ覚えています。

 

時間が遅いとの事で、明日「被害届」を出すためにまた来てくれとの事でした。

 

当時つきあい始めた彼(今の主人)、友人たちにも

起こったことを電話で話したのは記憶にあります。

 

話すことで、少しでも精神を保ちたかったんですね。

 

 

 

。。。。。。書き出すと記憶がないところは本当にないのが分かります。

そうとうストレスがかかっていたんですね。

 

次は、警察署でモンタージュ作成、被害届を出した時の話になると思います(*^^*)

 

それでは、また。

 

愛を込めて。

 

つづきです(*^^*) ↓

 

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