きらきらメンタルブログ

PTSDと適応障害からのV字回復

傷害事件の話【ナイフ事件】①

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おはようございます!

こんにちは。

こんばんは(*^^*)

 

ブログもプライベートも色々とトライ中の みこ です♪

インフルエンザ流行ってますねぇ。。

電車に乗る時はマスクが必須ですね(*´з`)

 

 

私が不安障害(PTSD)になったきっかけとなる

過去の事件の事を詳細に話していきます(*^^*)

 

 

 

ナイフぐさー事件からの流れ

 

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当時勤めていた販売店で夕方18時頃に締め作業を一人でしていたんですね。

従業員しか使わない裏の扉からイヤーな空気がしたんです。

(私けっこう感が当たります)

 

とっさに裏扉の鍵をしめたんですね。

 

レジ金の数え、ごみのまとめ。。。。

締め作業を一人黙々とやっていました。

 

すっかり嫌な予感がしたことなど忘れてしまい、ごみ出しをしようと裏扉を開けました。

 

20~25歳ぐらいのキレイな顔をした若い男性が無機質な表情で立っていたんです。

 

以前にもお客様が間違えて、裏の扉から入ってきた話を聞いていたので

警戒はしながらも、男性の顔だけをまじまじと見ていました。

 

「あの。。。。」(男性)

 

「。。。。はい」(私)

 

ドンっっっ!!

 

カランっ

 

なにか黒いものが地面に落ちたのだけ一瞬の状況で確認しました。

もう脳みそフル回転状態です。

 

。。。。。。黒いのはスタンガン?

 

みぞおちを殴られたのだけは分かりました。

「やばい、逃げなきゃ。」

 

ここまでが、話かけられてから数秒の世界です。

 

私、他の記事にも書きましたがタチの悪いナンパや痴漢によくあっていたんですね。

幼少期から他の人より被害にあってしまう事が多かったんです。

 

自分がこういう状況のときには、恐怖で声が出ないタイプなのが分かっていました。

過去の経験から。

 

でも状況がやばいのは分かっています。

 

右手で犯人を押しのけ

(ふらっとすぐに、どきました)

 

情けない声を無理やり出せるだけ出しながら走りました。

 

狭い路地を出せる力いっぱいで走り

 

右か左。。どっちが早く大通りに出られるか。

 

左だ。

左の方向へ走ります。

 

怖くて後ろは振り向けません。

 

そこへ一人の50代ぐらいの女性が通りかかりました。

 

「助けてください!!」

 

「。。。。ひっ」

女性は後退りしながら去っていってしまいました。

 

なんで?逃げるの??

 

。。。。。。????

犯人が追ってきた?

 

いや、いない。

自分の左手に包丁の刃の部分が握りしめられていました。

 

刺されたんだ。

さっきの黒いのは柄の部分だったのか。

 

右手でみぞおち辺りを何度も確認します。

じんじんするけど、血はでてない。。。。

 

衝撃で痛いだけで、刺されてなかったんですね。

実際は少しだけ、傷がつきましたが跡に残らない程度でした。

 

殺そうとしてた??

やばい、追いかけてくるかもしれない。

 

店に入ろう。

緊張状態で刃物を握りしめた状態で目に入った居酒屋に逃げ込みました。

 

たすかった。。。。

 

「。。。。。。。あ、あ、あの。。。。」

店員さんに話かけ、安堵感からその場に刃物を落としました。

 

そこからの記憶が少し曖昧で

 

男性サラリーマン2人が仕事帰りのお酒を楽しく飲んでいる席の後ろの席に通されました。

(オープンなテーブル席です。)

 

泣きじゃくる私。

 

もうカオスな状況です笑。

 

男性2人組は帰っていきました。。。

ごめんなさい (T_T)

 

店側も制服を着たおかしな女が刃物をもって入ってきたのかと思ったのかもしれません。

 

助かった。。。安堵感からうまく喋れません。

 

警察に連絡してもらうまで、1時間近くかかった気がします。

(実際はわかりませんが)

 

 

 

。。。。。。。ふう。

2006年におきた実話です。

この事件をきっかけにPTSDになってしまったんですね。

 

 

つづきです↓ (*^^*)

 

 

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それでは、また。

 

愛を込めて。