きらきらメンタルブログ

PTSDと適応障害からのV字回復

PTAに入会しない選択をしてみました①

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは(*^^*)

 

やっと更新できました♪

どうも、みこです。

 

世の母親、父親の悩みのたね PTA。。。。。

しっかり、ネガティブなイメージがついてしまってます。

 

私自身、子供のため、地域のためになるのなら協力できることはする、できないことはしないスタンスをとってきました。(正確に言えばとりたかった)

 

私が加入したPTAには素晴らしい活動、必要な活動もありますが、中には「時間の無駄、ボランティアの域を超えての活動内容」が多くあったので、春から中学生になる長男の中学校のPTAには入会しませんでした。

 

※PTAの活動内容、決まり事は各学校によってちがいます。

PTAはボランティア団体であり、任意加入です。

会員になれるのは保護者と教職員です。生徒はなれません。

 

小学校の役員を2回経験した私がPTA非会員を選択するまでの流れを書いていきます。

 

 

 

うちの小学校のPTAは1人の子に対し最低1度は役員をやらないといけない決まりがあります

f:id:lovemiko:20200222185807p:plain

 

1人の子供に対して最低1回は役員をやる鉄の決まり笑。

なので、2回目が回ってくることもあります泣。

 

私には2人の息子がいますので、1回ずつ役員を引き受けました。

 

子供が6年生になると、ほとんどの家庭では役員を経験してます。

やってない家庭にはPTAから手紙が届きます( ;∀;)

 

役員免除の儀式 

 

事情があって、役員をできない家庭は皆さんの前に出てきて「できない理由を発表」することになってます。

 

そして、皆さんが納得する理由であれば拍手をもって承認されます笑。

いやいや、プライバシーはどこいった。。。

 

ちなみに、拍手はいつもまばらです( ;∀;)

自分に役が回ってくるのが嫌だから拍手しない方も中にはいます。

 

介護、ひとり親家庭、持病、仕事を休めない等、理由は様々ですがワザワザ何百人の前に出て言う事でしょうか。

 

できない、やりたくない。の理由をわざわざ言う必要があるのか。

 

そして、役員免除の決定が終わったら「どうか、当たらないで!」のくじ引きタイムです笑。

 

くじを引くのは本部役員さんです。

ちなみに、免除の儀式が嫌でくじ引きで当たってしまい、泣いて辞退を願い出た保護者の方もいました。。。。

 

保護者同士がもめてしまうケースもあるんですね( ;∀;)

 

 

今回はここまで。

心穏やかにいきたいですね(^-^)

 

それでは、また。

愛を込めて。