きらきらメンタルブログ

PTSDと適応障害からのV字回復

「ポジティブ」になれない、どうしたら良いの?

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おはようございます✨

こんにちは🍀

こんばんは!

 

風邪で喉が痛い みこ です(´・ω・`)

不調な時ほど、健康のありがたみが身に染みますね(о´∀`о)

 

今回は「ポジティブ」になれない、どうしたら良いの?について書きます!

 

ポジティブになれない。と思い込んでいる人、けっこう多いと思います!

 

以前の記事で 「ネガティブだって、いいじゃないか!」 という事も書きました。

 

www.kirakira-mentaru.com

 

私自身は、ネガティブな人です。

ただ、そんな自分を理解し受け入れてます。

 

「不安、緊張、恐れる気持ち。」 それがあるから、生きていけてる。

悪いものだと認識してないです。

 

ブログでいえば 「こんな事書いて大丈夫かな?」 と毎回、頭をよぎります笑

。 。。。が 「個人攻撃してる訳じゃないし、差別的な内容でもないし、まぁいっか。」 更新ボタンを淡々とポチっ。です(´・ω・`)

 

例えば私の記事で不快になる人がいたとしても、批判があったとしても

それは「その人自身が選択した感情、行動」である事を私は知っているからです。

 

それに、ピンチはチャンスです。

批判があったとしたら自分の分析材料にします。

むしろ、常識の範囲内、感情論でなければ言ってくれて「ありがとう」です。

 

「めっさ、ポジティブやないか。」

いやいや、考え方です。

 

心理学の知識が何か行動する時に役に立ちます。

私は私。あなたはあなた。

 

不安、緊張、恐れは毎日を懸命に生きている証拠でもあります。

どうでも良い、投げやりな生き方をしていたら心配になったり、不安な感情は抱きません。

 

ただ、気をつけている事があります。

 

①ネガティブな感情が出てきたら分析します。

 

自分は何に対して不安を感じるのか? 落ち込んだのか?

分かったら、対策します。

実行してみます。

失敗したら次に生かします。

 

失敗は成功のもと。

自分の経験値になります。

 

②言葉に気をつける

 

私たちの脳は優秀です。

自分から発した言葉の「証拠集め」をしてくれます。

集めてくれた証拠が、現実を作っていきます。

 

言葉は常に周りが聞いていて明るくなる言葉を使うように意識します。

(もちろん、人間ですから愚痴を言う時もありますが。)

 

自分が発した言葉が現実を作っていく事を私は知っています。

 

心理学的に「予言の自己成就」と言います。

自分の発した言葉が明るく、ポジティブであれば考え方も変わってきます。

 

性格も無理に変えようとせずに、考え方のクセを変えていくことによって、なりたい自分に変化していく事ができます。

 

無理にポジティブになろうとせずに、考え方を変えていくこと、ネガティブな感情への対策をしてみたら如何でしょうか?(о´∀`о)

 

それでは、また。

 

愛を込めて。