きらきらメンタルブログ

PTSDと適応障害からのV字回復

不安障害、適応障害を回復させた方法

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おはようございます✨

こんにちは🍀

こんばんは!

 

本を読むスピードと本を買うスピードが合ってない みこ です(о´∀`о)

おかげで、暇せずに済みます笑。

 

今回の記事は 具体的に私が何をして、心の病を回復させたか?について書こうと思います。

 

毎日 動悸がして、明日なんか来なければ良いと夜に布団の中で苦しんでいました。

みんなに私がうけた事が起こればよい。と思っていた時もありました。

やる気が起きず、何もできない時もありました。

 

そんな私が回復した方法です。

 

 

①素直な気持ちでカウンセリングを受ける

「素直な気持ち」これに尽きます。

素直な気持ちで指示に従います。

お金と時間をかけているので、無駄な時間にはしません。

 

心がカウンセラーさんの言うことに反発しても受け入れ、実行してみます。

 

自分はこういう人だと決めつけない。

決めつけているから、行動も思考も決めつけた通りになります。

 

トライアンドエラーです。 失敗したら修正します。

やってみてダメだったら、また別の方法をとります。

 

クリニックを変える選択をとっても良いのです。

 

私は先生に 「〇〇さんが人として嫌とかではなく、私とは合わないので別のカウンセラーさんにお願いすることはできますか?」 と言ったことがあります。

 

具体的な指示をしてくれるカウンセラーさんが自分には合っていたので、変えてもらったことがあります。

 

ここで変えてもらえなかったら、別のクリニックに行くと決めてましたが先生が時間を作ってカウンセリングしてくれました。

今でも感謝です。

 

この後も自分で調べて色々と別のカウンセリングを受けたりもしてます。

 

受け身ではなく 「自分はどうなりたいか」を明確にし

「なりたい自分には何をしたら良いのか」 を質問したりしてました。

 

事前に聞く事を決めて行ってました。

「治してほしい」精神で行くと何も得られません。

 

②運動をする

身体を動かすことによって睡眠の質が上がります。

睡眠の質が上がるということは、ストレスにも強くなります。

 

激しい運動より、ウォーキングと筋トレが良いです。

ストレスホルモンのコルチゾールの分泌を減らしてくれます。

ちなみに、ストレスホルモンは身体を太らせます(。>д<)

 

私はトレーナーさんのいるジムに行きました。

家でやるのはつづけられそうになかったので。(護身術を習いたいのもありました)

 

一人で出来る人はヨガマットをひいて、自宅で筋トレもできますね。

できる動きが増えたり、身体が変わってくるとモチベーションも上がります。

 

緑のある公園や神社をゴールにして自宅からウォーキングしたのは良かったです。

緑はストレスを減らしてくれる効果があると研究結果にでています。

 

③考え方を変える

考え方を変える勇気です。

今までの不要な習慣や執着を捨てます。

 

自分が考えてすぐに解決できること以外は考えない、悩まない。

悩んでる時間が無駄です。

 

今の現状が不満だったら

→今の自分にできることをする、変えていく。

→結果がどうであれ行動した事を褒める。

 

結果を求めると苦しくなるので、行動した自分を褒めます。

 

行動しないと変わらないです。

失敗したら修正します。

結果は行動したあとについてきます。

 

私の場合 「社会に復帰できなくなる!何でも良いから働かないと!」

→できることは増えたけど、根本的に回復してないから苦しみながら働く

→ストレスが溜まりすぎて辞める

→なんて自分はダメなんだー!

のループにはまってました笑。

 

苦手な事、嫌な事から逃げていても回復はしませんが 自分に優しくしてあげるスキルも身につけました。

 

甘えられる環境に居ても変わりませんが、私には自分を甘やかす時間が必要でした。

 

たっぷり甘やかす時間にしたこと

・治したい。と焦らない

・仕事はもちろんしない

・家事は手抜き精神(今もだけど笑)

・ジムへ行く

・神社までウォーキング

・食事に気をつける(なるべく手作り。作り置きが楽でした♪)

・本を読む

・美術館に行く

・会いたい人に会う

・早く寝る

 

2ヶ月ほどでしたが、自分への頑張ったご褒美としてたっぷり楽しみました(о´∀`о)

休んだ期間に規則正しい健康的な生活を送るように心がけました。

 

今は日々 感謝して生きてます。

 

それでは、また。

 

愛を込めて。