きらきらメンタルブログ

PTSDと適応障害からのV字回復

サイコパス脳のすすめ①

おはようございます✨

 

こんにちは🍀

 

こんばんは🌙

 

やっとブログを更新できて嬉しすぎる みこ です(о´∀`о)

 

最低でも週に1度は書きたいですね(*^^*)

 

さて、タイトルの「サイコパス脳のすすめ」ですが。。。。 えっ? 何言ってるの? 危ないじゃん! 変な人のブログきちゃった。帰るわ!

 

いやいや、待って下さいヾ(´▽`*)ゝ

 

サイコパス=猟奇的な犯罪を犯す人 ではありません。

 

 

良いサイコパスと悪いサイコパスがあります。

 

悪いサイコパスは自分のためだけに他者を傷つける人です。

 

良いサイコパスはコミュニケーション能力、社交性を身につけた人です。

 

他者の気持ちは理解できるけど、人の顔色は気にせず、自分の目的のためには空気をあえて読まない、実行していく力のある人です。

 

アドラーの「嫌われる勇気」 流行りましたねぇ。

 

サイコパスの人は「嫌われる勇気」をもっているのではなく、気にしない能力が高いです。

 

人からの評価(承認欲求)は気にしない。

 

相手の感情は相手の感情。

自分の感情は自分の感情。

 

相手の課題は相手がすること。

自分の課題は自分がすること。

(課題の分離)

 

 

非常に合理的な考えをもっていますね。

なので、成功しやすいです。

 

会社の社長さん、弁護士、医者、芸能人。。。

 

例えば、外科医で手術のたびに 「失敗したらどうしよう。」

なんて結果を考えていたら、不安感から緊張し実力が出せなくなります。

 

手術の時に動揺して手が震えてたら困りますね。

結果を求めず、今に集中して自分のできることを淡々と実行していく。

 

 

今を生きる

 

 

「マインドフルネス」ですね。

 

人は結果や他者からの評価に捕らわれがちです。

 

最近 日本で流行っているのは、分かる気がします。

 

日本の歴史をみたら分かります。

 

昔はコミュニティがあって、空気をよんで生活をしてました。

 

生きづらいですね。

空気をよまないと生活できなかった時代がありました。

 

村八分にされたら、死ぬしかなかった時代。

 

本当は空気なんかよみたくない! そんな気持ちの表れじゃないでしょうか?

 

でも、今は違います。

 

ITが発展し、グローバル化したこの時代を生きるには「自分の気持ち」を伝える事が大切になってきました。

 

自分の気持ちを押し殺し、我慢しつづけた結果 精神的な病にかかる人が日本人には多いと思います。

本当の自分の気持ちが分からなくなっている人もたくさんいますね。。

 

国民性ですね。

 

何も人の気持ちを考えずに行動しよう! わがままになろう! では ないです。

 

過去の事に心をざわつかせたり、未来に不安を抱いたり。。。

 

 

生産性の落ちる事はやめて、今に集中して生きる。

 

 

集中することによって、プレッシャーも感じなくなります。

 

 

失敗したらどうしよう なんて結果を求めず目の前にあることに集中します。

 

メンタルの強い人=動じない人 です。

自分を俯瞰して見れる人です。

 

私は気質的に「HSP(感受性が強い人)であり、内向的」です。

 

常にアンテナが張りがち、思考量が多く疲れやすいです。

 

人の顔色を以前は表情や動作を五感で感知しては 気にして生活をしてました。

 

「この人はこうしたら嬉しいだろう。 これを断ったら嫌な気分にさせるだろな。」

 

期待に応えようとしてた時もありました。

 

今は 「あなたの気持ちは分かるけど、だが断る」 です。

 

やるべき事をやったら、あとはその人の問題。

 

怒るのも悲しむのもガッカリするのもその人が選択した感情です。

 

私には関係ありません。 決して冷たいことではないです。

 

人の気持ちをコントロールなんてできないですから。

 

あなたはあなた。 私は私。

 

もともと感受性が強く傷つきやすい私が、様々な辛い経験をし心を病みました。

 

そこから心理学、哲学、身体の事を学びました。

 

頭の良い人たちが実験をし、研究結果をまとめてくれた論文を私でも分かりやすく本にしてくれている人達がいる。

ありがたかったです。

 

今度は回復した私が返す番です。

 

得た知識を武器に回復しました。

少しでも悩んでいる人のヒントになれたら嬉しいです。

 

次の記事は

今を生きる。集中するにはどうしたら良いの? を書こうと思ってます(о´∀`о)

 

 

それでは、また。

 

 

愛を込めて。