きらきらメンタルブログ

PTSDと適応障害からのV字回復

私がお酒と(たばこ)をやめれた方法

おはようございます✨

 

こんにちは🍀

 

こんばんわ🌙

 

仕事の早番業務で床に洗剤をぶちまけてしまい、ワタワタした みこ です!

 

いやー、床がキレイになりました(;´∀`)

 

洗剤はもったいないけど、ピカピカになりました(*`・ω・)

 

さて、今回は友人のリクエストで「どうやって、お酒をやめたの?知りたい!」 との事でしたので、お届けします。

 

先に言います。 お酒(たばこ)をやめましょう!、、、という内容ではないです。

 

私がどうやって、やめたか。

 

結論から言うと、お酒に対しての考え方でやめました。

 

気合や根性は一切関係ないです。

 

簡単にやめちゃいました。

 

私とお酒の関わりの歴史ですが、、、飲み始めたのが中学生の頃からでして笑

(言い訳になりませんが、やさぐれてました。)

 

夜のお店で数年働いていた事もあり、なかなかお酒にはお世話になりました。

(ナイフ事件の時は昼の職業での出来事です。)

 

お酒で失敗もたくさんしました。。。(遠い目)

 

本当に。うん、本当に。

 

私、飲み始めるとついつい飲みすぎてしまうんですね。

 

まぁ、アルコールって脳を麻痺させますからね(;´∀`)

 

飲んだら次が欲しくなるんですよね~。 タバコも吸うからニコチンの作用でまた次も欲しくなるんですね。

 

薬物と一緒です。

 

 

心のモヤモヤ、ストレスをお酒で解消できると思い込んでたんですね。

 

 

お酒=楽しくなる なんて勘違いもしてました。

 

たしなむ程度(グラスワイン2杯程度)で終われるタイプだったら良かったんですが、私は酔う事を目的としてた節がありました。

 

 

タバコもなが~い間吸ってました。。 辞めた時も意思や気合なんかでやめてないです。 自慢ではないですが、私は欲に忠実な人間です!キリっ。

 

 

タバコは、アレン カー の禁煙セラピー本でやめてます。 お酒もそうです。

 

お酒の場合は先にやめて、念押しの総仕上げに禁酒セラピーを読んだ感じですね。

 

禁酒セラピーを読むにあたって8つのルールがあります。

 

①すべてのルールに従うこと

 

②ページをとばして読まないこと

 

③わくわくした気分ではじめよう

 

④ポジティブに考えよう

 

⑤本書を読み終えるまでお酒をひかえたり、やめたりしないこと

 

⑥酔っているときは本書をよまないこと

 

⑦心を開いて!

 

私はルール⑤だけ実行できませんでしたが、もうやめて1年が経ちます。

 

禁煙セラピーでも同じようなルールでした。

 

たばこをやめて、8年ほど経ちました。

 

 

 

私がお酒をやめたいと思ったきっかけは、やりたい事がたくさんある中で飲酒の時間が邪魔になったからです。

 

たばこもそうでしたが、お酒も最初に体内にいれた時は決して

 

「おいしい」

 

とは思いませんでした。

 

最初から思っていたら、味覚がおかしいです。

 

大人の仲間入りしたかった。

 

付き合いで。

 

やさぐれてヤケクソで。

 

最初の一杯、一服の理由はだいたい こんな感じではないでしょうか?

 

身体を健康的に保ち、やりたい事を実現させていきたかった。

 

そして、お酒にのまれる経験も散々して嫌気がさした。

というのもありました。

 

テレビで芸能人がお酒の失敗で人生を大きく狂わす報道なんかもやってた時でしたので、ちょうど良かったです。

 

今はシラフのクリアな脳で飲み会に参加してます(о´∀`о)

 

周りからは、本当にシラフのテンション?

なんて突っ込まれながら楽しんでます♪

 

元横綱の朝青龍もかつては酒癖で何度も失敗して今はやめている。

とテレビで言ってました。

 

私はただ自分のため、未来のためにやめただけです。

 

もし、お酒(たばこ)をやめたい。と思っている方がいたら

 

アレン カーの禁酒(禁煙)セラピー をオススメします。

 

1回読んだだけでは、ピンとこないかもしれません。

 

私はタバコの禁煙セラピーは何度か読んでやめられました。

 

ニコチンパワーおそるべし!

 

決して忍耐、気合、根性、意思の強さは関係ないです。 興味のある方はぜひ、素直な気持ちで読んでみて下さい(^-^)

 

それでは、また。

 

愛を込めて。