きらきらメンタルブログ

PTSDと適応障害からのV字回復

HSPは生きづらい?いや、そんな事ない

おはようございます✨

こんにちは🍀

こんばんわ🌙

 

PTA活動、学校行事が続いてちょい疲れ気味の みこ ですヾ(´▽`*)ゝ

お母さんモードを作っていくのと、人疲れですね。笑

自分が何に疲れるのかを知ってる事で対処ができます♪

 

今回は HSP(ハイリー センシティブ パーソン)についてです。

初めて聞く方もいると思います。

 

ちなみに私はHSPですヾ(´▽`*)ゝ

 

先に言います。1900字ほどあるので、興味のない方はそっと画面を閉じて下さい笑。

 

 

 

それでは、HSPとは何か?簡単に説明します。

 

・高い感受性をもっている。

 

・五感が鋭く、良い刺激にも悪い刺激にも敏感。 (気圧の変化で頭痛がするのも耳の内耳が敏感だからです。)

 

・病気ではなく、生まれもった気質であるので生涯変わる事はない。

 

まとめると、人一倍敏感な人です。 5人に1人はHSPと言われてます。

気づいてないで過ごしている人もいますね。

 

人に見られていると、緊張して普段の実力が出せないのもプレッシャーに弱いからではなく、五感が鋭いからです。

鈍感さも時には必要ですね。

 

私は親によく、「神経質だ」と言われてきました。

 

幼稚園の先生には  「みこちゃんは優しいから友達にトイレの順番譲って、お漏らししちゃうんです。」 「もっと自分を通さないと。強くならないと、この先大変です。」

 

内科の先生には 「この子は優しすぎるから、子どもって残酷だからさ、お母さんが守ってあげないと。この先、生きていけないよ。」 なんて言われてました。

 

幼稚園の頃の私は。。

 

・祖母が横で泣いてる感情をひろって私も一緒に泣く。

 

・テレビでライオンが草食動物を食べているシーンが耐えられず、番組を変えてもらう。 自分が痛く感じちゃってましたね笑。

 

・母親が弟の入院に付き添い、疲れて私に「今度はお母さんも倒れちゃうかも。」 と言われ、心配のあまりご飯が一切、喉を通らなくなる。

 

・幼稚園では「なんて、みんな自分勝手なんだ。相手のキモチ考えないの?」 なんて思ってました。 いやいや、子どもってそんなもんだから笑。

 

なので、生きづらさ。は感じてました。

人とは何か?幼稚園の頃からそんな事ばかり考えてました。

おい、おい。人生スタートしたばかりだよ笑。

 

幼稚園は休みがちで、傷つきやすく、疲れやすい子どもでした。

 

そんな私が数々の体験を経て、考え方を変えました。

 

・人が気づかないところに気づく。

・思考量が多い。

だから疲れるのではなく、この体質をプラスにもっていこう!と。

 

もう、空気はあえて読まない。 この能力を使って、自分も楽に過ごす!

 

何に疲れるかを知る事、自分の体質を理解すること、その対処方法。

人との付き合い方を変えて、縁は大切にしていく。

テレビも見すぎると情報に思考や感情が動くので必要なもの、楽しめるものしか見ない。

 

開き直りました。キリっ。 今はメチャメチャ楽です。

 

人の前に出る社長さんでも、HSPの人はいます。 5人に1人はHSPですからね。

自分を分かっている人は一人の時間を大切にしています。

そこでバランスをとります。

 

HSP体質だから疲れやすい、生きづらい。ではなく、能力を活かし、受け入れて楽しむ選択ですね。

 

私の考え方ですが、 会う約束をしていて、相手がメールで「了解。」と一言だけ送ってきたとします。

 

普通の感覚の人は 「オッケー!」で済みます。

 

HSPの人は 「あれ?気分を害してる?」 「一言だけど、細かい時間は?今聞くべき?」 と思考量が多いのです。

 

感情はその人が選択していることであり、人の心をガバッと覗くことなんて誰にもできません。

 

想像してたことが、自分の勘違いな時もあります。

できたら、神です。

 

思考量が多いのは色々な事が思いつける才能です。

クリエイティブな仕事に活かせます。

余計な事を考えず、必要な事だけ考えてストレスをなくせば良いのです。

 

気づく力があるのもまた、人と良い関係を築ける武器になります。

 

また、常にアンテナを張っているので脳が疲れやすいです。

自律神経も乱れやすいです。

 

体質が分かっていれば自分のために運動、食事、睡眠を気をつけるだけで楽に過ごせます。

 

私はお客様に施術する時「ありがとう」と思いを込めながら入ります。

お客様によっては「みこさんの思いが伝わった」と言ってくれる人もいます。

 

思いを込めながら施術するのは、疲れます。

なので、自分のメンテナンスも大切にして過ごしています。

 

長くなりましたが、自分の体質、心の声を大切にし、自分に優しくしてあげて下さい。

 

それでは、また。

 

愛を込めて。