きらきらメンタルブログ

PTSDと適応障害からのV字回復

自分の事を不幸だと思っていた友人の話。

おはようございます✨

こんにちは🍀

こんばんわ🌙

 

ブログ初心者+機械音痴すぎて、わちゃわちゃしてる みこ です。(他の方のキレイにカスタマイズされてるブログにうっとりしてます笑)

 

いきなりですが、私は自分の事を不幸だと思った事がありません。

私の過去を知っている人には何故かすごいね。と言われます笑

 

PTSD、適応障害で苦しんでいた時も一進一退しながら希望の光を持って生活していました。自分の力を信じてました。

 

私の友人でクリニックから処方された睡眠薬を12錠飲まないと寝れなくて、時にはそれ以上の薬を服用し、オーバードーズで入院した経験のある子がいます。

ここでは りんちゃん(仮名)とします。

今は煙草も薬もやめて、旦那様に愛され幸せに子育てしています。(あんなに子供はいらない。と言っていたのに嬉涙)

 

りんちゃんは、自分は何て不幸なんだと。

過去のトラウマ体験のことを考えて、考えて苦しんでました。

 

りんちゃんは素直です。 そして、行動力もあります。

私の記憶では中学生~32才ぐらいまで、クリニックに通ってたと思います。

 

そんな、りんちゃんがクリニックの先生に勧められた方法を紹介します。

 

毎日一言でも良いからその日にあった嬉しい、幸せと感じた事を日記に書く。

 

 

それだけです。

 

「外が晴れていて気持ちいい」

「テレビがおもしろかった」

「コーヒーがおいしかった」

「寝てるのが気持ち良かった」

「掃除をしてきれいになった」

 

一言で良いので探せば何かしらあります。

 

りんちゃんは、最初はそれでも難しかったそうです。

それでも日記をつづけてるうちに、次第に楽しくなってきて可愛い日記帳を買って、シールを貼るようになったりしていた。 と可愛い事を言ってました(о´∀`о)

 

私とりんちゃんには共通点があります。

 

①素直さ (私は自分でよく言いますね笑)

②行動する力

 

カウンセラーさんや先生に言われた事で「ん?」と思っても、とりあえず素直に受け入れて、行動してみました。 

 

③苦しい時こそ一人で抱え込む。

 

弱いところを見せるのが不得意(プライドが高い)→周りに気づかれないので、心配されない→うまく頼れば良いところを頼れない→キャパオーバーで病む。

 

二人ともbeingとdoingのバランスが悪かったのです。

 

行動するパワー(doing)を溜めるために、自分の本当の内なる感情(being)に素直になって癒す、休むことをする期間が必要でした。

 

人は戦いつづける事はできません。

休むこと、癒すことは大切なんですね。

 

行動する力のある人が病むと、陥りやすいパターンは[何とかしようとして頑張る]ことです。

 

パワーを溜める、充電期間を作って休む事はすごく大切です。

 

私もりんちゃんも仕事を辞めて、充電期間を作って回復していきました。

 

私は自分から逃げてる気がして、先がどうなるか不安でなかなか辞める選択ができませんでしたが、日本という国に生まれた時点で恵まれている事に気づきました。

 

戦争のない、男女差別のない、制度の整っているこの国で、這い上がるチャンスはいくらでもあるじゃないかと。

 

りんちゃんは今、なかなか会えない距離に住んでいますが(私の数少ない友人たちは遠くに行く傾向にあります笑)

 

次に会う時は今よりもパワーアップした私で会いたいなぁ。と思って日々学んで、自分に優しくしながら生活しています🍀

 

それでは、また。

愛を込めて。