きらきらメンタルブログ

PTSDと適応障害からのV字回復

ナイフ事件後の話④(家事ができない編)

家事がやりたくても、できないやる気が起きないのだ。

 

洗濯のボタンをやっと押して、干すまでに何時間もかかる。

 

オムツを変えないと。。 変えなきゃいけないのは分かっている。

 

ご飯を作らないと。野菜やお肉を使ったバランスの良いご飯を食べさせてあげたい。 。

 

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↑ やってあげたいのに、できずに自己嫌悪に陥る。。

 

「家事がやりたくても、できないのです。」  

 

 

では、やらないで下さい(ニッコリ) 本当にやらないといけないものだけやって下さい。」

 

 

、、、???!? やりたくて、できない事を相談してるのに。。。

 

クリニックでカウンセリングを受けると決まってから、私は決めた事がある。

もし、カウンセラーさんの第一印象が合わなそう。と思っても私より知識があるプロの人には間違いない。 素直にアドバイスは受け入れよう。

何回かやってみてダメだったら変えれば良いと。

 

第一印象は頼りなさそうな女性のカウンセラーさん(すごく、失礼💦今ではものすごく感謝してます🌙🌙)

 

言われた通り「やらない」選択をしてみた。

すぐに理解できた。

【~するべきだ】【~しないと】と自分に背負わせてたのだ。

 

家事をやらなくても死ぬ訳ではないのだ。

できない自分を受け入れて主人を説得し、手伝ってもらう事にした。

できない自分を責めるのはもうやめよう。

 

ご飯は買えば良い。栄養バランスがとれたご飯を作る事よりもまずは私を回復させよう。

 

オムツはすぐに変えてあげて、他はやらない。

 

ご飯は買いに行くのもできなければデリバリーしよう。

 

完璧主義的な考え、こだわりは時に視野を狭くし、自分を苦しめる。

心に重くのし掛かった重りがとれた気がした。 心が軽くなったのだ。

 

必ずしも私がやらなくてはいけない事など ほとんどない事に気づいた。

 

 

 

。。。今でもサボる時はおもいっきりサボって、自分にご褒美や癒しを与えてから家事はしてます🍀

 

疲れが溜まりそう、ストレスが溜まりそうな時は、、、、 洗濯は干さずに乾燥機を使う。

 

布団も干さずにクリーナーや乾燥機を使う。

 

掃除機もお掃除ロボ。

 

ご飯は疲れてる時は、お弁当を買ってきてフルーツを切ったり野菜を洗って出したり。

 

小学生になった息子達にも家事を覚えてもらい手伝ってもらう。(対価としてお小遣いあげてます。)

 

自分のためにかける所にはお金を使い、楽しく働く。 

 

自分の人生、自分のため、家族のために使う。

 

日本は働けなくても救ってくれる制度が整っている。

私の友人で心が疲れて無職のシングルマザーの子がいるが、今は人生の長い夏休みだと受け入れて過ごしている子もいる。

 

疲れている方は、まずは自分を癒して回復させて下さい。

元気になったら、動けば良い。

 

 

愛を込めて。