きらきらメンタルブログ

PTSDと適応障害からのV字回復

過去の経験とその時の私の気持ち

私の父の事④ (完結編)

www.kirakira-mentaru.com www.kirakira-mentaru.com www.kirakira-mentaru.com 18、19の頃。 また父と会うようになっていた。 いつものように父との待ち合わせ場所に行く。 ???? 知らないオジさん2人。 父はサラリーマンを辞めたあと、小さな居酒屋をや…

私の父の事③(両親が離婚する前の話 編)

www.kirakira-mentaru.com www.kirakira-mentaru.com 両親が離婚する前の話。 都心のタワーマンションに住んでいた。 バブル期だったとはいえ、裕福な暮らしをさせてもらっていた。 父はよく海外旅行に行っていた。 お土産をもらうのがワクワクしたし、嬉し…

私の父の事②(私の心理編)

www.kirakira-mentaru.com 若い頃の私は満たされない父性を付き合う男性に求めていた。 一回り以上年上の男性と付き合う事も多かった。 ギャンブルにのめり込まず、借金をしない人、お金をもっている人であれば良かった。 父は詐欺で知人から訴えられそうに…

私の父の事①

私は今、父親と連絡をとっていない。 父は甘えられる場所があると、とことん甘えてしまう人だからだ。 私が小学校2年の時に両親が離婚した。 原因は父のつくった億をこえる借金だ。 バブル期につくった借金。 銀行、サラ金、知り合いからとサラリーマンだっ…

幼少期のトラウマ④(回復編)

イメージの中の自分が慰めてくれる。 それだけで、心が少し救われた気がした。 ナイフの事件後は接客業の仕事はもう二度とできない。と思っていた。 この頃は工場のパートはやめて、週2で接客のパートにでていた。 仕事になると、スイッチを入れて働ける。 …

働きたくても、働けない。寝込む日々。。

メンタルクリニックで先生に説明を受けた時の話。 「例えば、、小さいころに犬に噛まれて犬が苦手になってしまった。それの大きいバージョンだと思って下さい。」 、、、、、、PTSDの説明だ。 当時は犬に噛まれたのと一緒にしないでほしい。と思ったが確かに…

幼少期のトラウマ③(メンタルぼろぼろ編)

イメージの中の小さな私をふかふかのベッドで休ませる。 今の私が傷と向き合う。 お風呂に入っている時に、映画のスクリーンに映像を映し出す様に記憶をたどる。 何度も何度も。 辛い記憶と向き合うのは精神がすり減る。 朝起きた瞬間から、心が苦しく辛い日…

幼少期のトラウマ②(私の心理編)

どんな経験でも財産になる。 上を見たらキリがないし、下を見てもキリがない。 私より辛い経験をしてる人達もたくさんいる。 この経験を乗り越えたら、きっと私は成長できる。 ナイフの時も頑張った。今回も自分と向き合い、乗り越えてみせる。 。。。。。。…

幼少期のトラウマ①(フラッシュバック編)

PTSDと診断され、クリニックに通い始めた頃に起きた話。 長男の小学校の入学準備をしていた。 算数セットのおはじきに名前シールを貼る。。。 ↑ 頭に衝撃が走って発狂しそうでした。泣 スパンっ、スパンっ、スパンっ。 、、、、、、、、、 映画のコマ送りの…

ナイフ事件後の話⑤(暴露療法~回復編~)

外の世界が恐怖の対象だらけで、感情を切り離さないと外出ができなかった。 心ここにあらず状態での外出。 そんな状態が10年近くつづき、疲れきっていた。 「頭では不合理な考えだと分かっています。 でも、男性がナイフを持っているように感じるのです。」 「…

ナイフ事件直後の私の心理。

他の人より、痴漢やタチの悪いナンパに出会う事が多かった。 中にはコンビニや道で目をつけられ、家まで跡をつけられた事もあった。 そんな事が多いと、警戒心も次第と強くなる。 自転車で家まで帰れない日はタクシーを使ったりもしていた。 「こんなに、気…

ナイフ事件後の話④(家事ができない編)

家事がやりたくても、できない。 やる気が起きないのだ。 洗濯のボタンをやっと押して、干すまでに何時間もかかる。 オムツを変えないと。。 変えなきゃいけないのは分かっている。 ご飯を作らないと。野菜やお肉を使ったバランスの良いご飯を食べさせてあげ…

ナイフ事件後の話③(初めてのメンタルクリニック編)

気分、感情の浮き沈みが多い日がつづき「もっと頑張りたいのに」「でも、できない。やる気が起きない」「自分の性格はこんな感じだったか?」 自分は鬱なのか。。ネットで調べてみる。 当てはまる項目もあるが、少し違う気もする。 東日本大震災以降、PTSDに…

ナイフ事件後の話②

10年以上前にテレビで見た、海外の女の子の話。 外で男の人から傷害を受けて、7年間まともに外に出れなくて家族にも理解されずに苦しんでいたPTSDの話だった。 当時の私は、彼女の恐怖がとても理解できた。むしろ、家族が理解してくれなかったほうが信じられ…

ナイフ事件後の話①

ナイフの事件後、販売店を辞め1ヶ月後には金融系の事務の仕事に就いた。 もう接客業はできない、面識のない男の人と接するのが怖い。 今も警戒はするが、男の人と二人きりでエレベーターに乗るのが苦痛で避けていたし、銀行のATM等で背後に立たれるのも嫌だ…